top of page
%20(1).jpg)
安藤充 個展
▼360°展示ビュー
こちらからご覧ください
■ステートメント:
テーマは「Nature Algorithm」。コンセプトは木や花や生き物を育てること。
生命の糸であるDNAは、循環する水、風に吹かれる砂、輝く光、侵食されたガンダム......あらゆる要素が擦れ合い、織り合わされ、変化していきます。
マイクロ秒単位で起こる変化を、千年の時間という単位で、二次元の絵画という閉じた時間の中で捉えること。古来より自然を表現することを得意としてきた水墨画・琳派のタッチとストロークで、自然のアルゴリズムを再構築しました。
作品は、ボードやキャンバスで支えられた紙の上に、油絵具、アクリル絵具、インクなどを使って描かれています。
■プロフィール:
安藤 充 MITSUO ANDO
1983年 神奈川県小田原市生まれ。
2010年 トーキョーワンダーウォール賞受賞、2013年損保ジャパン美術展FACE2013、以後2018年、2019年、2020年入選。リキテックスアートプライズ2014審査員賞受賞。2016年Lumine meets art 2016入賞。2019年第二回枕崎国際芸術祭入選。自然物というモチーフから、時間の単位や動きのリズムで捉えた形象を、水墨画、琳派を思わせる表現で制作を行っている。
https://sites.google.com/site/mitsuru0ando/home
bottom of page









